玄米粉を手作り!意外と簡単!安心して食べれる作り方。

レシピ

米粉を愛用している私ですが、米粉よりも栄養価の高い玄米粉も使ってみたい!

でも、玄米粉を売っているお店は少ないです。(もちろんネットでは買えますが・・)

それなら自分で作ればいいや!

ということで、玄米粉を手作りしてみました。

思った以上に簡単に作れてすごく美味しい!

ただし、玄米を安心して安全に食べるには気を付けるべきポイントがあります。

玄米には発芽毒があるということを聞いたことがある人もいるかもしれません。

でも、気を付けるポイントを守れば全然大丈夫です。

私は毎日玄米を食べていますが、何の問題もなく健康に過ごしています。

今回は安心して食べれる玄米粉の作り方を紹介します。

玄米粉を使ってみようかな~と思っている人はぜひ参考に作ってみてくださいね!

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玄米粉の作り方

玄米粉を作る流れを紹介します。

安心して食べれる玄米粉を作るには、3~4日必要ですが、工程としてはすごく簡単!

時間のある時に楽しみながら作ってみてください。

全体の流れ

1、玄米を洗う(サッとでOK)

2、玄米を水に浸す(1日~2日ほど)

3、玄米を乾かす(一晩~1日くらい)

4、玄米を炒る(フライパンでもオーブンでもOK)

5、玄米を粉に挽く(ミルを使うと簡単)

このような流れで作れます。

作り方(詳しく説明)

1、玄米をサッと洗い水に浸す。(今回は玄米1合分で作っています。)

 

私は2日ほど浸していますが、時間がないときは1日でも十分大丈夫です。

1日半~2日ほど浸すときは、途中でお水をかえてあげるとより良いですよ。

また、夏場など暑いときは冷蔵庫に入れておいてくださいね。

2、ザルにあげてしっかり乾燥させる。

途中でザルをゆすって上下をかえし、全部の玄米がカラッと乾燥している状態になるまで乾燥させます。

気温によって乾燥時間は変わってきますが、1~2日ほどでだいたい乾燥できます。

3、乾煎りする。

 私は、オーブンよりフライパンをおすすめします。
それは時々混ぜながら炒ることで、全体がまんべんなく綺麗に炒ることができるからです。
でも、もちろんオーブンを使ってもOKですよ。
オーブンの場合は様子をみながら焦げないように注意してください。

 

20㎝ほどの大きめのフライパンに乾燥させた玄米1合分を広げて弱めの中火で炒ります。

今回は15分ほどで色がキツネ色に変わってきました。

 

どこまで炒ればいいのか分かりませんよね。

もういいかな?と思ったら、2~3粒食べてみてください。

口の中でカリッ!と簡単にかむことができて香ばしい風味と旨味を感じたら火を止めてOKです。

とにかくキツネ色になるまではじっくり炒ってくださいね。

4、いよいよ粉状に挽きます。

ミキサーとセットになっているミルやお茶挽きを使うと簡単にできます。

ただし、少し粗い仕上がりになります。

石臼のようなもので丁寧に挽けばサラサラになりますが、なかなかできないので

我が家ではこの粗目でガマンしてます(笑)


 

ガ―っと回すとすごい音がしますが、炒っているので、すぐに粉々になりますよ。

 

これで手作りの玄米粉が出来上がりです!

 

手作りの粉なので、1~2日の間に使い切ってくださいね。

1合分で作れる玄米粉

 

1合分の玄米を洗って、水に浸して、乾燥させて、炒って、挽いたら。

134gの玄米粉が出来上がりました。

1合は計量カップではかったので、多少の誤差があります。

乾燥の度合いなどもあるので、正確ではありませんが、

1合の玄米でおよそ135gほどの玄米粉ができるということを覚えておくと

何を作りたいかに合わせて玄米の仕込みができますよね!

必ず守ろう!

 

私は毎日が玄米。最近は玄米粉を作ってスイーツを作ったりして食べています。

それでも、玄米を食べて何か不調を感じたことは一度もありません。

逆に玄米を食べ始めたことによって体の調子が良いです。

ですが、私の知っている人の中には、

玄米を食べて気分が悪くなった。
発疹が出てきた
体調が悪くなった

という人がいます。

これは、まさに玄米がもっているアブシジン酸の働きです。

これはしっかり浸水させてから使えば大丈夫です。

洗い方はサッとでいいんです。

とにかく1~2日はしっかり水に浸してから使ってください。

時間がなくてそのまま挽いたりしては絶対にダメ。

玄米の栄養と香ばしい風味を料理やお菓子作りに活かしたいと思って使うのであれば
浸す時間はお楽しみの時間としてゆっくり待ちましょう。

市販のよりも絶対に安心

 

米粉は買ってきている私ですが、玄米粉は手作りしてます。

それは、やはりアブシジン酸が心配だから。

水に浸して乾かして、炒って挽いて。という面倒な工程があるので

毎日使っている米粉は、どうしても市販のものを購入しています。

でも、米粉には発芽毒が取り除かれているので「まあ大丈夫だろう」と思うのですが、

玄米は市販のものが、どう処理されているのが不明な状態で使うのはすごく怖いです。

自分の手でしっかり浸して乾燥させて炒ってから使うことで
安心して子供たちにも食べさせてあげれます。

とくに小さな子供たちに食べさせたいというのであれば、

玄米粉は手作りしてお菓子や料理に使ってみてくださいね。

まとめ

玄米粉を安心して食べれるように手作りする方法を紹介しました。

玄米には発芽毒が含まれています。

これを取り除くために、1~2日ほどしっかり浸水させましょう。

そして、1日くらいかけてしっかり乾燥させます。

そのあと、炒って香ばしくキツネ色になった玄米を挽けば玄米粉の出来上がりです。

出来上がった玄米粉で作ったシフォンケーキは感動の美味しさでしたよ。

 

ぜひ参考にして作ってみてくださいね。

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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