手作りの琥珀糖に感動!糸寒天で作る琥珀糖の作り方。

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小学生の息子がある料理番組を見ていて琥珀糖を知り、

自分でも作ってみたい!と言い出しました。

そこで、一緒に作ってみることに。

糸寒天を使い、バタフライピーという青いハーブティーで天然の青色に仕上げてみました。

作り方の工程はいたって簡単ですが、出来上がるまでにじっくり待つ時間が必要です。

でも、この待っている時間も楽しみで、出来上がった琥珀糖に息子も私も感動しました!

基本的な材料は砂糖と水なので、甘いお菓子です。

見た目がとってもきれいで宝石のように見える素敵なお菓子なので、
プレゼントにしても喜んでもらえると思います。

自分で作るとほんとに感動しますね。

ぜひ手作りの琥珀糖で、素敵な食べる宝石を作ってみてください。

目次

琥珀糖の作り方

琥珀糖が自分で作れるとは!思ってもみなくて、初めて作ったときはドキドキ・・・

そして、出来上がった琥珀糖に感動しました。

せっかくなので、大好きなハーブティー「バタフライピー」を使って天然の青色に仕上げてみました。

もちろん、ふつうの水を使い、着色料でカラフルに色付けしても作れますよ。

ぜひ、お子さんと一緒に楽しみながら作ってみてくださいね。

材料

糸寒天・・・5g
水(バタフライピーのお茶)・・・200ml
グラニュー糖・・・300g

今回、糸寒天を使ったのは、仕上がりが艶よく透明に仕上がるからです。
でも、粉寒天でも作ることはできます。お好みで選んでください。

作り方

1,糸寒天を水に浸して柔らかくしておく。

  糸寒天の種類にもよりますが、最低でも1時間は浸しておいた方がいいです。

今回はスープ用糸寒天を使用したので、1~2時間ほど浸してから使いました。

しっかり浸した糸寒天の水気をしっかり切っておく。

2,濃いめのバタフライピーティーを作って200ml分用意しておく。

  着色料を使用する場合は水200mlを準備しておく。

3,鍋にバタフライピーと糸寒天を入れて煮る。

 少しコッテリするくらいまでしっかり煮て寒天を完全に溶かす。

4,少しとろみがついてきたら、グラニュー糖を加えてさらにコッテリするまで煮詰めていく。

上から垂らしたときに、糸をひくような感じでとろみが流れ落ちていくようになったら火をとめる。

5,バットに流し入れて冷蔵庫で冷やし固める。

このとき、一部にレモン汁を加えるとバタフライピーの青色が紫色に変化するので、
少し加えて色に変化をつけておくときれいな仕上がりになります。

6,包丁で少しカットして、手でちぎって一口サイズにしたら、クッキングシートの上に並べていく。

これを冷蔵庫で1週間ほど乾燥させる。

じっくり待つと出来上がり!

1週間待っている間、途中で何度も様子をみて変化をチェックしたり味をチェックしてみてください。

冷蔵庫に入れて2~3日後は、まだ表面がカリッとしていなかったのですが、

5日目くらいになってくると、空気にふれている部分がカリっ&シャリっとしてきます。

ここで、下になっている部分(クッキングシートにひっついている部分)が上になるようにひっくり返して並べなおして、また冷蔵庫で乾燥させます。

こうすると、全面がシャリっとした美味しい琥珀糖に仕上がりますよ。

1週間くらいで、ようやく全体がシャリっと乾燥してきました。

表面はシャリっとしていますが、中はプルンとした寒天菓子の食感になってます。

天然の色をつけるなら

今回はバタフライピーを使いましたが、

ハイビスカスや、ローゼルを使うと赤色の琥珀糖ができます。

天然の色で作ると光を当てたときに、とってもきれいな色に仕上がっておすすめです!

バタフライピーは味はないので、色を付けるのには最適です。

ローゼルティーは甘酸っぱい味わいのハーブティーなので、さわやかな味わいに仕上がります。

ローズヒップ&ハイビスカスも甘酸っぱい味わいで色もきれいです。

まとめ

糸寒天を煮溶かして、グラニュー糖を加えて煮詰めたら、

あとはじっくり固まって乾燥するのを待つだけ!

これでとってもきれいな琥珀糖が作れます。

自分で作ると本当に感動しますよ。

宝石のような美しいお菓子なので、プレゼントにもおすすめです。

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