「イワシのお酢煮」フライパンで作れて骨まで柔らか!簡単作り置き

イワシを柔らかくするのに、私はよく圧力鍋を使って作ります。

圧力鍋なら圧がかかれば弱火にして短時間で骨まで柔らかく仕上げることができるから。

でも、今回は圧力鍋を持っていない人でも作れるようフライパンで作れるイワシのお酢煮を紹介しようと思います。

お料理をまだ始めたばかりの人や、あまりやらない人は、圧力鍋を持っていない人が多いです。

そこで、フライパンなら持っていると思うので、
フライパンで簡単に骨まで柔らかく仕上げるレシピを紹介します。

煮物は冷めると味がさらにしみこんで美味しくなるので、作り置きにもピッタリ!

ぜひイワシが安く手に入ったら作ってみてくださいね。

目次

フライパンで作れる!イワシのお酢煮

フライパンでも骨まで柔らかく、そして美味しく仕上げることができます。

それは加える調味料!

酢には骨を柔らかくしてくれる効果があり、酢で煮ることで魚の臭みを消して中まで柔らかく仕上がります。

煮汁に米油を加えています。これはコクと旨味を引き出してくれる効果があります。

煮るだけなのでとっても簡単。ぜひ作り置きに作ってみてください。

材料

8尾分

イワシ・・・8尾

◎酒・・・・50ml
◎酢・・・・50ml
◎醤油・・・50ml
◎砂糖・・・大さじ2
◎米油・・・大さじ1
◎生姜スライス・・・5枚分

作り方

1,イワシは内臓を取り除きしっかり洗っておく。

  頭はつけたままでも落としても、お好みで調理してください。
  (今回は頭を落としたイワシを購入しました)

2,フライパンに◎の調味料を入れて沸騰させる。

  沸騰したら水気をしっかりふきとったイワシを並べる。

ここで、アルミホイルに数か所穴をあけてイワシの上にのせ、さらに落とし蓋をして弱めの中火で20分煮る。

煮る時間は20分が目安ですが、

火加減やフライパンの大きさによって煮汁が早く蒸発することがあるため、
様子をみながら煮てください。

ポイント

蓋をしない!

魚を煮るときは基本的には蓋をしません。

それは、魚の臭みをまた煮汁が吸収して臭みのある味付けにしてしまうからなんです。

でも、煮汁が少ないとしっかり全体に火が通りません。

そこで、アルミホイルでイワシを覆い、浮かないように落とし蓋で押さえておきましょう。

今回はこちらの落とし蓋を使いました。

シリコンなので使いやすくて愛用してます。

落し蓋を取りだす時は、ブタさんの鼻の穴に菜箸を入れてキュッと持ち上げると取り出せますよ~。

生姜をたっぷり入れて

魚の臭みを消すために、生姜のスライスを加えます。

できるだけ多めに加えておくと、さっぱり感がアップし、魚の臭みも消えて美味しく仕上がります。

ちょうどよい大きさのフライパンを使う

フライパンで20分ほど煮るので、その間に煮汁が蒸発してしまわないよう

なるべくフライパンの大きさがイワシが並べられる最小限のものにしておくとよいですよ。

イワシの大きさにもよるので、何センチのフライパンがいいとは言えませんが、

作るイワシの数がちょうど並べれる大きさのフライパンを探して作ってみてくださいね。

まとめ

イワシをフライパンで骨まで柔らかく仕上げる簡単レシピを紹介しました。

酢をたっぷり加えているので、短時間で中までしっかりと柔らかく仕上がります。

20分ほど煮るので、酢のツンとした感じは消えて、魚の臭みもしっかり消えているので大丈夫です。

煮えたイワシのお酢煮は容器に入れて冷蔵庫で4~5日ほど日持ちします。

酢が入っていますし、しっかり煮詰めているので、作り置きにもピッタリなおかずです。

逆に、少しおいておく方が味がしっかりしみこんで美味しくなるといってもいいですね!

ぜひイワシが安く手に入ったら酢を加えて骨まで柔らかく煮てみてください。

よかったらシェアしてね!
シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる